はるのひつじ。⇔酒井紫羊の気ままとうげい日記。


by はるのひつじ。
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<   2006年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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鉄絵の作品は友人のモノ。
私の作品たちは…鉄粉だらけで全然商品が取れませんでした。
仕方ないので鉄の所だけ削って焼き直すことに。
磁器って大変だなぁ…。

今日は先生方と卒展についての相談会も設けられました。
普段考えていた事を意見交換出来たのでヨカッタです。
自分の浅さもわかっちゃいましたけど。
染付の邪魔になるかもしれないと危惧して
避けていた辰砂や色釉も、これからの研究テーマになりそうなので
色々開拓していけそうです。
勿論染付を極める事はベースにあるわけですが…

卒展は中鉢を絵がわりで50個、大皿を何点かという方針で決まりました。
絵がわりで50…そんなにモチーフあったかな?と
急いでスケッチブックをめくってみたら、50種以上のスケッチ、ありました。
意外とあるモンですね。
でも絵になるモノ、なりにくいモノとあるので難しいのですが
できるだけ登場させてあげたいです。

そんな訳で今日はバタバタしていたせいか、午後から頭痛がヒドくなり、
明日の準備もそこそこに帰宅しました。(明日は作品審査…)
そんなにストレスがたまってたのかな…。
早く治さないと!
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by halko_s | 2006-09-28 21:58

とうとう…!

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窯だしの日がやってきました。
待ち切れなくて前日に少し覗いてしまいました。
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by halko_s | 2006-09-28 20:23

スイカのペンギン

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私はペンギンが好き。
今日は高校の時の親友と、その婚約者の方とお茶をしました。
私がペンギン好きなのを知っているこの友人は
毎回名古屋に帰ってくる度にペンギングッズを買ってきてくれます。
今日はスイカペンギンのキャンディ。

でも今回の帰郷は大事なイベントが控えている様子。
つまり…今ごろ彼女たちは
娘さんを僕にください!というドラマを繰り広げているハズ…
あわわ。こっちまで緊張してきた。

二人とも幸せになってね♪
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by halko_s | 2006-09-23 20:40

栗が実りました。

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一昨日も栗は実っていたのですが
タッチの差で食べられてしまいました。
今日も栗チェックをしたら一つだけ割れていたので
早速スケッチ。
今日はペンテルのカラーマーカーのブラウンで描いてみました。

およよ。
意外にもこれは好感触。
マーカーなのでペンとは違って手を動かす速度によって濃淡が出来ますが、
これはこれで慣れたら、新しい作風が開拓されそうな予感。
色も私の求めていた色調で暗過ぎず、明る過ぎず、
渋いトーンで植物達が表現出来そうです。
何枚かこれで描いてみよう★
はあ。何とか実りの秋の間に戦友(画材)が決まって良かった…
これであとはアケビと柘榴が開くのを待つばかりです。
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by halko_s | 2006-09-22 18:24

釉薬かけおわって…

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窯詰め待ちの作品達。
ちゃんと焼けるか心配です…
今年も松坂屋さんで柏松会展をやらせていただきます。

今年はバイトをほとんど無くしたおかげで(毎年フリーター並にバイト三昧)
去年よりは作品とじっくり向き合えました。
でも、大学院生の作品と並べてみると…あれ?
ぜーんぜん足元にも及びません。
未熟さが露呈して恥ずかしい思いをしました。
まだまだ、目指すべき所は遠いなぁ…
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by halko_s | 2006-09-22 18:12

やはり

廃盤になっているということで、
シグノのボルドーブラックはネット通販でも手に入りませんでした。
残念です。

今日は学校で山帰来をスケッチしました。
例のHITECで描いてみましたが
太陽の下で色を見ると、
やはりぜーんぜん色のもつ雰囲気が違いました。
昨日蛍光灯の下で見た時は、さほど違和感がなかったのですが。

やはり、今まで持っていたイメージからかけ離れている気がします。
ペン一つでここまで焦ることになろうとは…
卒展前に、越えなければいけない壁が出来てしまいました。
自作でペンが作れれば、こんなに悩まないのに!
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by halko_s | 2006-09-18 16:04 | ART

ペンを試しています

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ここしばらく何も描かないで本ばかり読んでました。
さて、いつまでも引きこもる訳にはいかないので久々にペンを持ちました。
シグノのボルドーブラックが手に入らなくなったので
違うペンで描いてみました。PILOTのHI-TECワインレッド。
ちょっとシグノよりも書き出しの勢いがないので線が単調ですが
今まで使っていたパスの色とも調和してくれました。
ホッと一安心。
でもこのペン…値段がシグノの倍なんですよね…。
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by halko_s | 2006-09-17 20:40 | ART

展覧会へ行きました

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写真は学校近くのギャラリー象家さんで明日までやっている展覧会。
バイト先でお世話になっている青山幸雄さんの個展です。
それともう一つ、栄の顕美子でやっているモノクローム展も見ました。
モノクロ展のほうは、鯉江良二先生をはじめとした現代陶芸作家による企画展。
私がバイトでお世話になっている宮部さんも出しています。

そんなわけで青山さんも宮部さんも同じ工房で制作していらっしゃいますが
私の視点から見ると二人の作品への向かい方は正反対。
でも、二つの作品が一つの会場に並んでも何とか調和してしまう、
不思議な方々です。
いつも面白がって見ています(ごめんなさい)

私はそんな環境にいるので、
実はいつも現代工芸が生まれる瞬間を覗き見ている訳。
自身は伝統工芸に身を置きながらも、
どこかでそれを客観的に捉らえている時があります。
良いのか悪いのか…
時にそのギャップが面白かったりします。
同じ陶芸なのにここまで違うのか…!みたいな。
面白いですね。陶芸って。
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by halko_s | 2006-09-16 18:47 | ART

一段落ついたので

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昨日の文章がトップになっているのはしのびないので
一応制作のことも書かないと…

一昨日なんとか小物たち全てに手を入れて、絵付けが一段落つきました。
でも大量生産はツマラナイと感じてしまうのか
仕事が作業的になってしまったのは否めない事実。
1点モノしか作らない作家になるわけにもいかないので
同じものを作る楽しさを見つけないといけないのですが…なかなか…

そんななか。少し前に鈴木治さんの染付大皿を見ました。
治さんと人間国宝の鈴木蔵さんは親戚なんですね~とそれはさておき
走泥社の鈴木治さんといえばオブジェのイメージが強いのですが
古陶から学んだ方なので、伝統工芸も相当詳しかった様子。
治さんの染め付けはすごくオシャレで
私たちが今の所目指しているような描写的な染め付けではなく
しかし端的に植物らしさを生かしたオシャレな染付でした。
これから染付をやる人達は、ただ描くだけではもう古くて
これから先の時代を模索しないとナァと
少し昔の染付大皿に考えさせられたのでした。
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by halko_s | 2006-09-16 12:53 | ART

反省…

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今週は沢山の人に迷惑をかけてしまった。
みんなの怒りを代弁して行動を起こしたのだが
結局自分だけ空回りしてしまった。
どうしてあんなに怒ったんだろう…
後悔と恥ずかしさで自己嫌悪。

何も手につかないので本を買ってきて読むことにしました。
『三谷幸喜のありふれた生活』など。一気に6冊も買い込んできました。
こうなると軽いひきこもりです(笑)
テレビをつけて三谷を読んでいたら三谷がいいとも!に出て来ました。
すごいタイミング。
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by halko_s | 2006-09-15 22:03 | SOMETHINGS